参加作品あとがき一覧


白昼夢
少女小説じゃなくてごめんなさい。
孤歩
後書きは嫌いなので。
遥かなる自由を求め
かなり叩かれそうな予感ですけど、それもFCの醍醐味です。
屍産みの核
人事を尽くして天命を待つ
ことばみっつ
疑問点が多すぎて話に集中できないという感想が出るでしょう。
それでも押し切れるような話の強さがあればいいんですが。
あみのめ
一晩で書いたのは初めてだ!
ていうか、締め切り秒読み。
未遂の夜
>テーマを消化できていない。
>オチがしょぼすぎる。
>失敗しました。

↑は前回のあとがきコメントなわけですが。
「オチが」ではなく「トリックが」ですね。
ここで訂正しておくとしよう。
群星冠
70%実話です。清君は、大学時代、僕の作品を一番たくさん読んでくれた友人でした。ここに、それを感謝し、ご冥福を祈ります。
ようこそ、私の家へ
FCでは初めてのホラーです。静かな女の怖さを感じ取っていただければ、と思います。
沈黙の境界線
静観者と傍観者。
そのボーダーラインを線引きせずに書いてみましたが……。
難しいところをひっぱりだしてしまったかもしれない。背伸びしすぎましたか……(汗)
また明日
何もかも眠ってやり過ごせたらいいのになぁ、と時々思うことがあります。
マイルストーン
4000字には余裕があるが、ぎりぎり10枚。投稿もぎりぎりになってしまいました。
さて、どんな感想が付くのやら。
少女を連れて
久しぶりに感想を読むのがいやぁな作品を書いてしまいました。
最終便に間に合えば
ごめんなさい。自分の下手さ加減を実感させてくれた作品です。
ほんとにがんばったんですけど……
しずか屋主人
甘いお話ですが、自分では結構好きです。皆さん、つたない僕の作品を読んでくれて、どうもありがとうございました。
静かなるトン
10枚の原稿用紙をこねくり回すのは勉強になりました。

話し中です
難解すぎるとか叩かれてるかもしれませんね。でも、良かったと言ってくれる人が一人でもいたら、嬉しいです。
ベルゼブブの子守歌
開票になったとき、歓喜の蝿たちが飛び回るのか、作者の屍に鎮魂の蝿が止まるのか。後者っぽいですが(しゅん)、とにかく頑張ったので、参加できて良かったです。
しゃ、しゃ、しゃ、
読者の皆様が、「なんじゃこりゃ!」と思ってくれれば、幸いに存じます。
今回も作者本位で楽しんで書かせていただきました。
書き直しを何度もしたので、初稿とはだいぶ違うものになってしまいましたが、その過程も楽しむことができ、勉強になりました。
私はこの作品には「キルビル」のサントラが似合ふと思いますが、いかがでしょうか?
箱の男
こういう作品は女性の方には厳しいですかね? とにかく間に合ってよかった。っていうのが一番の感想。
七の魔術
幻想恋愛小説を書いてみました。いかがなものでしょう。
くちなし
短編の難しさを改めて思い知りました。滅茶苦茶叩かれそうです……覚悟しておきます。
胎内巡り
次回参加するときにはもっとまともな作品を書けるよう、頑張りたいと思います。とにかく反省の思いでいっぱいです…。
呪詛
ブランクありすぎで、にっちもさっちもいかず、泣きながら書きました。許してください。
水と銀の夜
うぇぇ……投稿したくねぇ。
もう綺麗さっぱりボコボコにしちゃって下さい。はい。
我が家の主様
 なんというか、「静」の字だけは絶対使うもんか! という意気込みだけで書きました。何故にこの場所か、というのは、自分にとって思い浮かんだ「静」がここしかなかったったから。冷静に考えれば、もっと色んな場所があったのにな。図書館とか風呂場とかクローゼットとか。(だんだん狭くなる) 書いてから気が付いた。
 でも、他の人と同じは嫌だ、ということで品性下劣と呼ばれても本望です。
 「静」使ってない、うん、多分……。見直すのが怖いので遁走します。使用済みでもご愛嬌ということで見逃してください。
ダーズンローズ
お読みいただきありがとうございます。
ほのかに幸せな話を書きたいと思って挑戦しましたが、かなりの苦戦になりました。
残響
趣味だけで書きました。すみません。
銀座鉄道の夜
うーん、思いつかなくってクルシミマシタ。サンタだったんですけど分かって貰えましたでしょうか?
今世紀、ハーメルンは歌を告げる
詰め込み過ぎ、急ぎ過ぎのような気がしてならず、読み手様を置いてきぼりにしていないか心配です。
規定字数内で上手くまとめられない自分に違う意味で感心しました。
どなたか一人にでも楽しんでいただけたら、幸いです。
あきらめないで〜静なる声〜
ごく普通の青春作品かよ、と思った方、ごめんなさい。
投地
ううむ。「芥(ごもく)煮」
わたしの爆弾
ネタが浮かばず、いつもの調子ですみません。ああ〜やんなっちゃった(牧伸二風に、て、誰も知らんやろ)
イン・ザ・スープ
天晴れ、カッポレ。
雨の後で
題目を元に、原稿用紙十枚分の作品を書くのがこんなに大変だとは思ってもいませんでした。
鎮魂ゲーム
原稿用紙十枚に収めるため、削るのが大変でした。描写を少なくし、登場人物のうち、ふたりのセリフをまるまるカット。
名前だけの登場人物は、我ながら、かわいそうに思いました。
今回、いちばん悩んだのがタイトルでした。書き上がっても決まらず、何かヒントはないかと、作品の重要なアイテムである「銀杏」を調べると、花言葉が「長寿」と「鎮魂」でした。
鎮魂の鎮は鎮めるってこと。静めるとも書くし、鎮静って言葉もある。
じゃあ、これでいいやと今回のタイトルになりました。
作者としては「静」を感じる作品を書いたつもりです。それが伝わっていればいいのですが。
恥フォト倶楽部にようこそ
 最後の長台詞を付け加えるか、削るか。ギリギリまで迷いました。あざといよなぁ。
 O・ワイルド作『まじめが肝心』には副題があって、確か「 A Trivial Comedy for Serious People」(実はウェブで確認)。この作品も、シリアスな人たちのコメディを描いたつもりです。
 
 好評で上位入賞でもしたら天狗になっていることでしょうから、少しだけ諫めてください。
 反応が芳しくなかったら、「消えた」と思って探さないでください。

 それと、批判的な感想に対して「黙れハゲ!」と暴言を吐かなかった自分に拍手! (たぶん)
メガネのあの娘
読んでいただいた方に、ただただ感謝します。話がわかりにくかったら、それは全て私の所為です。申し訳ない。
白い砂漠にて
本当は、テロ組織が昭和基地を占拠して平凡な男がそれに対抗して戦う話を考えていたのですが、あまりにも字数が足りないのと、真保裕一の『ホワイトアウト』そのものになってしまうので、結局しょぼいヒューマンタッチの作品で終わってしまいました。
……外は厳寒の冬です。少しでもこの氷点下の寒さを感じてくれれば幸いです。
あとがき長くてすいません。
ラスト・エイリアン
タイトルは今年の話題作をパクった……つもりはないんですが。
ちなみに映画「エイリアン」、例の如く私は未見です(-_-;)