FC13投票コメント(感想)一覧

・投票時に名前を「非公開」に選択されている方は無記名としています。「名前非公開」で、コメントの無いものは割愛しています。(ポイントは加算されています。)名前を「公開」にする方で、コメントの無いものも割愛しています。同一作品に複数票を投票されている場合、ポイントは加算されていますがコメントは一つとしてまとめています。

理想的夢見的妹
作者がわかっている作品に票を投じるのはどうだろうと思う。ただ、オレはやっぱりこの作者の書く文章が好きなんだ。内側に流れる優しさも好きだ。好みに一票。
お名前 = トカゲヘッド


独特な文体の可能性に1票!
お名前 = 琥珀
豆腐売りのラッパ
一票余ったのと、もうボロボロで可哀想で。救済措置の意味でも。
お名前 = としえる


少々設定が無理ありましたが、浮かぶイメージが良かったです。


今回のFCで一番好きなお話です


やさしさにあふれた作品でした。
ビルの窓から顔を出すクリコちゃんが印象に残っています。
お名前 = さゆり
ジャック・マイヨールが死んで
物語にのめりこむことが出来ました。
描写も細かく、素敵でした。
お名前 = コリドラス


自作なので。
お名前 = 浅井健一
不如帰の丘
読んでいて疲れない。問題はあるにしろ好きな作風です。
お名前 = カラキナ


自作に一票
お名前 = 葉月慎太郎


スレレオタイプではありますが、いい話だったと思います。
お名前 = ライボス


淡々とした語りの中、ボタンを掛け違ってしまった男女の悲しい輝きを見ました。二人のすれ違いの物語は、宵闇に一際輝く明星のように、なんども振り仰いで見たくなる、そんな魅力がありました。
お名前 = トキオ
渋谷のだきしめばあちゃん
作者当てに私が上がってましたが…。
確かにこういうの好きだもんで一票。
お名前 = COCO


この作品は下手ですがホント好きです。自作に一票(書き直せ。
お名前 = カラキナ


荒削りで完成度が高いわけではないですが、今後この話を長編で読みたいという期待をこめて一票です。
お名前 = 闇米


飄々としてて面白かったです。野暮は言いっこなしですね。ハートウォーミングな作品。最後の「びっくりしたという」の書きまとめ方が、ちょっとどうかな、とも思ったんですが、ばあちゃんの可愛さに負けて一票です。
お名前 = 矢坂 理


少々ストーリーに詰め込みすぎの感はありますが、おばあちゃんが可愛かったので。
お名前 = まあぷる


積載量の文や、まずはひとくちとか。小気味の良い文章が沢山ありました。


ばあちゃんがキュートだったので。
お名前 = 紅茶


前半が余分なのが残念ですが、和めました。


たくましいばあちゃんが素敵です。
チカにKISSを
リスカネタではこれは好きな部類ですー。
『刻印(しるし)』
相当拙いが、少なくとも作者の書きたいものに忠実だったから。期待&応援票。
お名前 = 師団長


私は好きな作品でした。いろいろなご意見があるようですが、真摯に受け止めて、益々のご活躍を期待しております。
お名前 = 水島 F (青葉)


自作品に一票を投じるのはいかがなものか、と思わないでもないのですが。
テーマの消化の仕方が、一番好きでした。
お名前 = 芳野


刻まれた印は、思いの証でもある。遠い過去の神話に顕れたそれは、若い王子の歯形となって、傷つけた者に還る。愛憎どちらの証でもあるから、昔には不死を奪って苦しみを与えるとともに、生を残した。今は逆に命を与えて、それから奪う。時代を違え、人物を違えて愛憎が経絡を何度も辿り直して、その色を濃くしてゆく。
作品の中で登場するタペストリを、作品それ自体でも織りなしたかったのではないか……そんな風に思えた。
惜しむらくは、布地の小ささに、織り目も粗くなり、模様が見て取れない人もいることを配慮したほうが、という点か。
クソネコ
動物をかわいがるのって、悪代官が「かわいいじゃねーか、へっへっへ」と娘っ子を手ごめにする気分ににてますよねーってことで一票。
お名前 = COCO


書き方は好きではないですが、話としてはよくできていたと思います。結構好みでした。
お名前 = 闇米


猫まっしぐらだから。
お名前 = 師団長


内容的にはうーん…ですが、文章が良かったので。
お名前 = 真知

主人公の「照れ」が心地よい
お名前 = 迷路管理者


 感想板にも書きましたが私の中で今回の同率一位でした。
 私の好みにぴったり当て嵌まっていたというだけでなく、完成度も高い作品だったと思います。
お名前 = 白霧流


題名がいい。
最後にぐっときた文章力に。
お名前 = 風月


猫への愛情がたっぷりで泣けました。
夕凪
訳の解らない不思議な魅力に1票!
お名前 = 琥珀
風に舞うよなひとひらの
不思議でありながら、
素敵な雰囲気を持つ作品でありました。
お名前 = コリドラス


心地よく、愉しく読みました。もっと頑張って欲しいという応援票です。
お名前 = sleepdog


 雰囲気がとても素敵でした。
お名前 = 白霧流
シュレジンガーの猫
猫だけど猫じゃない。
世捨て人に再会して、自分の方がよっぽど大人だなーと気付いちゃうのは悲しいな、てことで一票。
お名前 = COCO


ガ〇ダムに一票。
それは冗談ですけど。
不満点も多々ありますが、題材的には好みのものでした。
お名前 = 砂竜


幻想的でサワヤカなお話でした。
毎日新たな発見をする少年は、年齢から言っても今まで制約を受けていたのだろうから納得が出来るし、無理のない幻想的な入り方をするので、違和感もありません。
しいて言うなら七歳の少年の台詞にはそぐわない漢字「道標」は使わないとか、「正々堂々と遊びにおいで」など、もっと推敲を重ねてクオリティーを追求して欲しい部分もありました。
投票させてもらった作品の中でも、テーマを一番上手く消化していた作品だと思います。(ただこれはあくまで主観です)
一番好みに合った作品だったというのが大きなポイントでした。
お名前 = みき


楽しめました。
お名前 = ZERO


海風の舞う草原の描写がとても良かったです。神話の扱い方もスマートで、好みな構成でした。
お名前 = sleepdog


様々な問題点が指摘できるのですが、それでも好きです。
お名前 = N
君がついた嘘
ベタでも下手でも地味でも、これが現在の私の実力です。そして愛すべき作品です!


温かい雰囲気が良かった
関西全裸同盟がゆく
内容はちょっと、と迷ったけど一気に読ませてくれた事には感謝してますので一票。
お名前 = COCO


どうしようかものすごく迷いましたが、迷わず突き抜けた作者様に。


抜群の文章力と主人公の気丈さ、律儀さに拍手。
お名前 = 桜依 美野
大動物のお医者さん
牛に君臨する父の迫力に一票。
お名前 = カラキナ


自作なので。
お名前 = 闇米


題名は気に食わない。何のヒネリもないストーリー。正直この作品に票を投じるのは癪だった。でも、小説のコンペとなるとこの作品は外せないと判断した。多くの読者から要求されていた心理説明がない点が秀逸だ。人間の行動や感情の源泉は安易に説明できるほど単純なものではないのだ。それがわかっている書き手は存外少ない。この書き手はわかっている。それが決めてとなった。
お名前 = トカゲヘッド


書いてないもので語るという手法に共感しました。
お名前 = 春都


楽しめました。
お名前 = ZERO


雰囲気小説になってしまいそうな危ない線を、ぐっと乗り切って小説になっている気がします。その試みに一票ならず二票。
お名前 = N


 私の好みとは違うのですが、良作でした。
お名前 = 白霧流


敬意と同時にだからこそ、断絶が心に刻まれたこの短い時間に意味があり、大きな父と小さな自分とを比べられるだけの主人公の成長の確かな一歩だったと思える。小説であるならば、このように理性と感情との分岐点を捉えて、作者の語りではなく動作の対比で人間の核を伝えていただきたい。作者の今後の活動も期待したい。
ポリエチルドレン
楽しめました。
お名前 = ZERO


迷いましたが……。
どこまでもナンセンスな今作品。オチさえもないカオスな感じも含めて私は好きでした。
お名前 = N


 ラストの一枠。私自身の作品がああだった立場上、実験的意欲に萌えたいや燃えた作品は支持する立場なのです。内容はもう、「心の戦いを描いたのだ」と断定。細かなネックなどはもうどうでもいいんです。またもや、明朗「それでも私は支持します!」宣言。
お名前 = 瀬川潮♭
くちべに貝
描写の誠実さに。いわゆる秀作ではありませんが、私にとってはとても心に残る作品であり、書き手としての自省をさせてもくれた作品でした。
お名前 = しま


作品に血が通ってるから。
お名前 = 師団長


不覚にも泣いてしまいましたので2票いれます。
お名前 = ひじりあや


好きだなぁ、こう言うの。


心に響くリアルな文章が良かったです。けっこう感情移入できたかな。たしか。
お名前 = としえる


素直に優しい話と思えました。
お名前 = 真知


心に響く文章がたくさんあって、共感のできた作品です。
お名前 = さゆり


全作品中、一番心に残った作品でした。



今回の37作品中、僕的にベスト作品で、「刻」の使い方も良かったです。
お名前 = 琥珀


筆力はまだまだですが、作品は好きなので今回は自分の作に投じます。
お名前 = コリドラス


感想ではいろいろと書きましたが、今回のFCの中では一番好きな作品です。
「歪にしゃがみこんだ」のように首を傾げたくなる表現もあるのですが、「潮の香りがしおれている」のように好きな表現もあります。比喩表現には心が投影されるものだと思います。文章を書く際に、凝った表現よりも、より正確に伝えられる表現を探すようにしていただけたらなあ、と思いました。


髪を抑えるシーンが好きです。掌から拳へと、感情の変化が作品のスパイスとなるのには、やや弱いのですが、この感覚を忘れないでほしい。
お名前 = 芳野
ナイトフロント
ミステリの雰囲気を堪能できました。謎解きがいまいちなのは残念ですが。
お名前 = 八雲


読者予想で私の名前があがっていましたが、確かに私が書きそうです。
お名前 = 葉月慎太郎


弱冠のわかりにくさを除けば、ちゃんとミステリとして成立していると思います。
お名前 = KOZY


クールな文章だなあというのが、第一印象でした。大変な事態にもかかわらず主人公が淡々としている理由が、最後に綺麗に収束していて感心しました。
お名前 = 矢坂 理


艶のある作品でした。
主人公の心情は共感できる部分もあり、また、ホテル内部というあまり知られていない状況を知るという面白みもありました。
ただ、主人公の年齢からすると精神的に少し疲れすぎている(あるいは成熟している)かな、と思わせるのと、文中の登場人物の書き分けに少々の難を感じます。
冒頭からある「グランドマスター」という名称も、なかなか説明がでず、悪い意味での疑問が続きます。興味を引くというより「何なのか?」という混乱ですね。
全作品の中で一番艶をかんじました。
お名前 = みき


初読のとき、雑然とした雰囲気が印象に残りました。グランドマスターの意味を探る楽しみもありました。「謎」が物語りを引っ張るのを感じました。二読のとき、筋がわかっていると急速に興味を失ってしまったのも「謎」手法の限界を実感できる貴重な体験でした。初読時のよい印象に一票。
お名前 = トキオ


個人的には文句なしの一等賞です。もっとも、あの冒頭はどうなんだ、というのは実際あって、奇を衒うにしてももっとやり方があったのじゃないかなあ、とは思うのですが。むしろ「冒頭はつかみだから!」という気負いがなかったら、もっと私の好みでした! それでも堂々の一位です、私の中では。
お名前 = 森羅万象


よくできていたと思います。面白く読めました。
大きな瑕疵も小さな瑕疵もないのですが、心に残るものがなく、それが少々残念でした。
お名前 = 芳野
記憶
映画やドラマの影響で多少評価を下げていますが、すべとを受け入れて生きる姿勢に感動です。
お名前 = ライボス


楽しめました。
お名前 = ZERO


読後感がとても良かったという印象。
お名前 = 浅井健一
さくら花
まず題材が好きです。最初は投票を迷ったんですが、やっぱりこういうお話は単純に好みなので、入れてみました。「さくら花を散らせたくなかった…云々」の台詞が寒くて激烈に照れるんですが、繊細な絵柄で漫画化されたのを読んでみたいなーと思いました。
お名前 = 矢坂 理


読みづらい、読み取りにくい作品が多い中、重すぎず軽すぎずの文章が読みやすかったので一票。
お名前 = 砂竜


奨励賞的1票。改稿の際は少なくとも「女が芸術など学べる時代ではなかった」というような伏線が欲しいです。
お名前 = ライボス


人の死が多すぎる作品群の中、やはり人の死を契機としているにもかかわらず、食傷とは遠かった。表現が直截であるわりに、文章の含みに乏しい(作家なら、手垢にまみれた常套句は嫌うのが当然。これほど多用するとは無神経だ)ために心情を追うのがいささか辛かった。
テーマ「刻」を正面から捉えた彫刻師という設定、また妙味のある人物配置、謎解きめいた楽しみのある構成と、盛りだくさんで、作者の意欲が伝わってきた。小説が好きで、書くことが好きな作者だろうと感じる。だから、読む方も楽しむことができる。
デイジーの思い出
さりげない心の動きを捉える、筆者の眼差しの優しさに。潔癖でずるい主人公と少し前までの自分が重なりました。
お名前 = しま


今大会中一番好きといっていい作品でした。故に2ポイント。
お名前 = yonnkisuto


ところどころ少し書き急いだ感もあるけれど、好きな作品だったので。
お名前 = ellie


読んでてしみじみとした気分になれました。華ちゃんの奔放さが良かったです。


十分雰囲気が伝わる良作で、僕の好みと合致しました。
お名前 = 琥珀


高校時代の回想が始まってからの物語のセットアップがとても上手だなと思いました。文章に引っ張られて先を読みたくなる感じがしました。
お名前 = トキオ


自分の思い出と重なりました
お名前 = 迷路管理者


湯原華子の人物の魅力が出ていること、とても楽しく読めた。
華子自身が、自分のもてあました表現力の発露を他者の芸術に託すのは、理解できる。しかし小説として読者に提供するには、華子の手法をそのまま文字に置きかえては手落ちと言えないだろうか? 不倫も背景が見えず、二人のそれまでの人生と必ずしもつながっておらず、宙に浮いた印象。
文字数の制限から、きっとこれが限度いっぱいだったのだとは思いつつ……。
「乙女の無邪気」「希望」という花言葉を持つデイジーの頃の思い出を味わわせてもらった。華ちゃん、という呼びかけが似合っただろうデイジーは、左記に書いたように不満点がありながらも、生きた人物だと感じられた。
らいくあヒューマン
完成度に。冷たい作品でした。今回、作品全体を評価しての投票はこの一票だけです。
お名前 = しま


なかなかよかった。
お名前 = カラキナ


非人間の描き方が好きです。
お名前 = 闇米


開始前には自作には絶対投票しないと決めていた。が、今回はより魅力のある作品を見出すことができなかった。最後だしね、まあいいか。
お名前 = トカゲヘッド


丸い物を探しに行く一節に。P
お名前 = P


読んでいる間、作品の世界にひき込まれました。かっこいい文章だなぁと思いました。


誰が人間かわからない世の中という構図がよかったです。
お名前 = ライボス


読みやすくて、作品として楽しめました。


一読ではあまり惹かれませんでしたが、再読・再々読に耐える懐の深さを持った作品でした。
お名前 = 紅茶


SFで一番出来が良かったと思う。主人公の人間以上に生々しい思考も良い。
お名前 = 浅井健一


 選んだ2番目。文句なく面白かったので。1番目ではなかったのは、特に支持したい作品があったため(笑)。
お名前 = 瀬川潮♭


「家に着き、あらためて八畳ほどのリビングを見渡してみると、丸みを帯びたものが何一つないことに気付いた。そこで、何か丸いものを買いにいくことにした。」
こことか。素晴らしい。つなぎの言葉選びが面白く、物語の展開をとてもスムーズに感じました(SFを読みなれていない僕でも少々難解な設定に付いていけました。面白かったです。
お名前 = 楠戸梨華


“女の尻みたいな建物の前に立つと、ちょうど肛門の位置の入り口が開いた”こういう表現を使うセンスと勇気に。
私にはこういう作品はどう頑張ってもかけません。
お名前 = 風月


ロボット系のややこしい話なのに、すっと読めました。
カサブタ
アイデアに1票。傷と記憶の連動、使い方に練り込み不足も感じますが。
お名前 = 八雲


丁寧な構成に。ラストシーンでぞくっとしました。
お名前 = しま


今回の作品の中で、自作と比べてヤラレタと思った唯一の作品。(偉そうでスマン)壊れた愛情物って個人的にも好みんだんだよな、チェッ。
お名前 = トカゲヘッド


狂気が生む怖さと悲しさのバランスが良かったと思う。
お名前 = ellie

文章・描写がお上手でうらやましく思いました。
お名前 = さゆり


記憶消失系やらトラウマ系やら要素がカブる作品群の中では、これが一番好みでした。面白かったです。
お名前 = 森羅万象


今回のFCの中で、一番隙のない作品だと思いました。後半の追い詰められていく感じが好きです。
お名前 = 紅茶


引き込まれるような展開は見事でしたが、ラストは好みではありません。かなり迷った作品ですが、やっぱり入れることにしました。
お名前 = sleepdog


 感想板にも書きましたが私の中で今回の同率一位でした。
 この独特な雰囲気を大事にして欲しいと思います。
お名前 = 白霧流
ネギの詩
届かくはずもない思いの悲しさに一票。ただ、前半で警官のおばさんに対する感情をもっと書き込んだ方が、後半での落差が大きく、インパクトが強かった気がした。
お名前 = ellie


あらためて物語の力を思い知らされます。クライマックスに向けて盛り上がっていく物語から目が離せない。このコメントを書くに当たって再読したときは、東野圭吾の『手紙』を読んでいる最中だったので、ミステリ味にチューンされている頭に快かったです。
お名前 = トキオ


テーマ「刻」が一番効果的に、消化されていた作品だと思います。筆力も十分、他者から抜き出ていました。
お名前 = 水島 F (青葉)


奪ったと思った場所が、じつはまだ空席であったと知る体験は、小説に値すると思う。今回の作品群で小説に値する題材を描いた作品はたいへん寡少。
ただ、物語の形式を与えるには、設定が甘いとも思われる。また、人間の心の弱さをもっともっと見せていい。


やっぱり自作は可愛いですから。
お名前 = 風月
愚者の刻印
早くふさふさになって欲しいから。
お名前 = 師団長


今回「面白かった」と思えた数少ない作品でした。
お名前 = 真知


ナンセンスながら勢いがある。あんまり強くなさそうなヒーローも結構ツボでした。
お名前 = まあぷる


へっぽこなヒーローに乾杯ぃ


ばかばかしいのに納得させられる作品でした。
もう上手い! というしかない。
しかし、あまり得意なジャンルではないので突っ込みどころが判らない、というのもあるかもしれません。
力技ではなく、軽妙な文章に合わせて、そうなんだと素直に納得させられる筆力はやはり上手だなあとかんじますし、違和感のない文章の流れや、最後に見せる小さな成長など完成度は高いと思いました。しいていうなら、主人公の名前は凝らなくても良かったような気がします。
文章に力を感じました。
お名前 = みき


内容のある質の高いSSで、とても楽しめました。
お名前 = 琥珀

単純に楽しめた。


個人的に「読みたい作品」。一家に一台の感覚で開催には一作品の楽しみな部類です。
お名前 = 桜依 美野


必殺の「刻子パンチ」が読めず、「なんとかパンチ」レベル。中国語も麻雀も知らん者にはこの点、迫力に欠けた。必殺なのに……。


馬鹿馬鹿しくも面白かったので。
お名前 = 紅茶


コメディ系作品の中で一番おもしろかったデス。


やられた。
ヒーローズ
古き良きドタバタB級SF。最後の一文がいい味出してます。
お名前 = 八雲


今回オレが、読み物として一番楽しんだのはこれだ。結局オレはBC級なテイストが好きなんだな。と再確認をして、ポチッとな。
お名前 = トカゲヘッド


燃えたぜ!
お名前 = 春都


これはもう文句なく好きです。頑張れ、妖怪(笑)!
お名前 = まあぷる


地球人をヨーヨー釣りして楽しんでいる火星人が頭から離れません(笑)。すごい面白かったです。


頭のわっかをUFOキャッチャーのように釣られるに一票ぅぅ


笑える系では、一番おかしさ成分が含まれていたので。ある意味反則だろうと思いながら、一票を慎んで進呈させていただきます。
お名前 = 森羅万象


書く楽しさと読む楽しさの両方を兼ね備えた、今大会中でも屈指の作品でした。文章力も安定しており、他の作品が霞んで見えます。
お名前 = 水島 F (青葉)


まあとにかく火星ファッション→UFOキャッチャー最高、ということで。
お名前 = 楠戸梨華


どんどんわけのわからないことになるところがいいです(笑)。
ナイトは黒い犬
子供向けの童話としてはよいと思う。
大人向けとしては、最後は犬に(今頃、のこのこ何しに来たんだよ)って鼻で笑って欲しいですけどね。
お名前 = 風月
風琴
ナカーマということで一票。
BL、BMBというジャンルではなく、ストーリー上そうなった、ってことはあるんですよね、うん。
お名前 = 砂竜


時代的な雰囲気がとてもよかったです。
お名前 = さゆり


舞台設定から努力した自作です。描写、人物の言葉に思い入れがあるので、今回清き一票投じます。
お名前 = 桜依 美野


 選んだ3番目。私自身が時代物を書きつつ昔の有名大学の入試事情を調べることができず(さすがに電話取材する勇気はなく)「時代」を特定することなく逃げまくったという後ろめたさもあり、1票。この作品の堂々とした姿勢に頭が下がります。素晴らしいです。もちろん、出来も内容も1票にふさわしいですしね。
お名前 = 瀬川潮♭
フェンス
いろいろ乗り越えようよってことで、個人的にはかなり嫌いでとっても好きな作品なので一票。
お名前 = COCO


どの作品にするか迷いましたが、『おまけ』と『頭の中の映写機がキーン』に。
お名前 = カラキナ


ありがちと言われればそのとおりなのですが、好きです。冷めさせるのではなく照れさせることに成功していました。
お名前 = 闇米


白パンツに一票


ちょっと照れくさくなるような若さが見えるのがいい。ラストシーンが好きです。
お名前 = まあぷる


楽しめました。
お名前 = ZERO


なんてさわやかなんだ
お名前 = 迷路管理者
それは冬至粥のようにごちゃごちゃで
時間は夢を裏切らない。夢も決して時間を裏切ってはいけないから。
お名前 = 師団長


素晴らしいです。堪能いたしました。2票差し上げます。
お名前 = としえる


表現で遊んでる感じがいい。
お名前 = 春都


今回の一押し。……というにはやや弱いですが。P
お名前 = P


言葉の使い方や小道具の使い方が上手だなあと思いました。
どこか切ないものがあって、そこがよいなあと思いました。
お名前 = コリドラス


再読して評価が180度変わった作品です。映像でも漫画でも出来ない「小説の力」を感じました。
お名前 = sleepdog
西方浄土寂滅記
冒頭の文章に。私もいつかあの列車に乗りたいな。
お名前 = しま


理解したとは言えないのですが、インパクトがありました。
お名前 = 葉月慎太郎


興味深い作品でした。
お名前 = yonnkisuto


つかみにくい作品でしたが、それだけに印象に残りました。


私の読解力が足りない事が悔やまれますが、設定、風景描写と素晴らしかったです。
お名前 = 桜依 美野


不思議な雰囲気
お名前 = 迷路管理者


圧倒的な作品になっており、他作品を寄せ付けません。読者に媚びることなく、独自の世界を作りつつも、テーマを消化していることは、やはり他作品を寄せ付けません。
お名前 = 水島 F (青葉)


選んだ1番目。読み切れないなりに、これはこれで味わい深かいので。難があろうがなかろうが、明朗「それでも私は支持します!」宣言。だって一番惚れ込んだのだもの。
お名前 = 瀬川潮♭


この独特な世界観を大切にしつつ、読者を意識した書き方を心掛ければ素晴らしい小説が生まれると思う。
お名前 = 風月


十分理解出来たとは思えないのですが、雰囲気がよかったので。
ふたりプラス1
ああそっちか、というほど良い裏切り感がよかったです。
お名前 = 八雲


ありがちな展開とオチですが、最後にさらに半分捻ってあるところを評価します。
お名前 = KOZY
赤地の久吉
自作なんでとりあえず。
お名前 = yonnkisuto


僕の好みにしっかりフィットしていた。
お名前 = 浅井健一


淡々とした文体に惹かれます。私は「味」がじかに迫ってくる文章は書く必要は無いと思いますよ。
お名前 = N
ベロドクターの奇跡
アイデアに1票。舌先刃物はちょっとやりすぎだけど、唾液で傷が治るというのはいいですね。
お名前 = 八雲


展開の妙ですね。
お名前 = 春都


困ったカップルですが、面白かったです。


日常の中に不思議のスパイスを少しきかせた作品でした。
流麗な文章に安心感を覚え、ストーリー的にも完成された作品だったように思います。
私はか弱い、守ってあげなくてはならない女性キャラはとことん苦手なのですが、今回に限り「ま、いっか」と思わせられました。その理由は主人公の彼女に対する気持ちが納得させられるように描けていたからだと思います。
主人公の不思議が彼女の不思議をあまり無理なく受け入れさせていたように思います。
しいていうなら彼女の舌先は、もっと軽めに設定した方がよかったかもです。食生活はどうしているんだ、と変なところで引っかかりを覚えました。本人にとっては日常にある程度支障はきたすけれど、他人とコミュニケーションをとろうとすると障害になるという設定が良かったかもです。難しいですけれど。
あと、こんなに綺麗な文章にタイトルが合わないのがもったいないです。タイトルでもっとこの作品を美しく見せることは出来たと思います。
一番綺麗な文章だったように思いました。
お名前 = みき


すごい能力を持ち得ながらの、
二人の出会いに面白みを感じました。
すいすいと読めて後味も良かったです。
お名前 = コリドラス


色っぽい話でした
お名前 = 迷路管理者


ボーイミーツガール。ただそれだけのことなんですが。ご都合主義ではあるのですが。読んでいて、楽しかったです。しかし、この――なんというか「特異であるという共通点」だけで惹かれてしまうという構図は、なんというか少年漫画的ドリームなものを感じて、ちょっとトホホではあるのですが。あら、これはしかし作品には関係ないことでした。ごめんなさい。
お名前 = 森羅万象


わが愛すべき自作です。タイトルを突っ込まれるのは想定の範囲内でした(涙)
お名前 = sleepdog


話の展開が上手いと思う。キャラクターもかなり好きな作品。
お名前 = 浅井健一


最もストレスなく読むことができました。
悪寒とボクと、時々、きょとん
タイトルに関しては否定的ですが、話自体は予定調和ながらよくできていると感じました。
お名前 = KOZY


オチはいまいちでしたが、読みやすくて面白い文章表現など、純粋に楽しめました。読者にヤサシイ作品です。さすがは師匠。
お名前 = としえる


手馴れてて巧い。
お名前 = 春都


「単語」を選ぶセンスがいいなと思いました。


ほのぼのしていて楽しい作品でした。イミダスには笑えました。


イミダスがステキ


ほのぼのとして笑わせてくれる作品でした。
タイトルから笑わせてくれます。そのタイトルも上手く作中に生かしていたようにも思います。
破綻もなく、文字制限の中で無理をせず、無難にまとめられていたのも好印象でした。
イミダスやキャタピラなど嫌味のない笑わせ方が面白く、主人公の戸惑い間もほどよく出ていたのではないかと思います。
奥さんに「してやられた!」感が弱かったのが唯一の難点かもです。旦那と一緒に「してやられた!」感を覚えたのなら読後のインパクトがもっと強くなったように思います。
楽しい作品でした。
お名前 = みき


とてもうまくて、安心してみていられる感じがしました。簡単そうに書かれているけれど、うまいラーメン店の灰汁のないスープのように、創作の苦労の痕跡などきれいに拭い去り、読者には完成したおいしさだけを提示してくれたのかなと思いました。
お名前 = トキオ


オチありき、の作品にするにはオチのインパクトは弱いものの、それ以外で楽しく読ませてくれるので、かえってオチがあることがお得な感じに。面白かったです。
お名前 = 森羅万象


 選んだ四番目。オチものと思われる中では、これ。雰囲気のいいほっとするような作品ですので。ああ、こういう作品を、わたしは、書きたい(無理だし強引にやっても悲惨になるだけ)。
お名前 = 瀬川潮♭
静止した季節
「刻」の使い方が上手いなぁ、ということで1票。話を理解するのに3回くらい読んだ訳なのですが・・・。
お名前 = ひじりあや


老人がいったい誰なのかわかるまで、じりじりしながら待たされるのが妙に快感。後で読み返すと泣ける。その後女性が登場し、屈託のない科白でわだかまりが消えるのがまた好き。
お名前 = ellie


枯れた雰囲気が好みでした。
お名前 = 紅茶
学都の反乱
シンゴちゃんに一票!
お名前 = 真知


= シリアスでメタリックな話かと思いきや(笑) そのギャップがよかったです。
お名前 = ライボス


設定には少々無理があるようですが、楽しく読むことができました。
明るく楽しく、それが良かったです。
お名前 = 芳野
浮遊の価値は
作為性、というものが面白く感じられました。
お名前 = yonnkisuto


主人公の、流されやすい性質というか、受け身でネガティブで妙に醒めてる感じや、他人を見下しつつ答えを見つけようとしてるけど、きっと一生見つからない。そういうキャラクターを書き出せている文章力に、一票入れておきます。
お名前 = 矢坂 理


テーマもだし、作品作りにもだし、いろいろと考えさせられました。


一文一文に書かれる主人公の心理描写が、忠実に表現されている作品だと思いました。
お名前 = 桜依 美野